2010年08月07日

米ドルを襲う向かい風強まる景気減速懸念、ドルキャリー復活も

主要通貨との交換レートを貿易額で加重平均して求める「実効レート」で見ると、ドルはこの2カ月間で9%も下落している。



投資家はドルを売りながら、ほかの国々が米国よりも早いペースで景気回復を遂げるとの見方に賭けている。

そのため、巨額の債務を抱える欧米諸国よりも高い経済成長が予想されるアジア諸国には、資金がどんどん流入している。

ドルでの「キャリートレード」が復活する条件も整いつつある。

キャリートレードが復活すれば、ドル相場にはさらに下落圧力がかかる。


※JBpressより転載・引用





ラベル:米ドル 景気減速
posted by aud at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 米経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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