2010年05月29日

G20財務相会合の見通し、欧州問題や金融規制など議論(菅財務相)




20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、6月4日から韓国・釜山で開かれる菅財務相

ギリシャ危機に端を発した欧州の信用不安問題や金融緩和を通常の状態に戻す「出口戦略」、金融規制などが議論の中心になるとの見方を示した。

リーマンショック後、日米欧の金融緩和が長引いて新興国に大量の投機資金が流れ、インフレ圧力が強まっている。

先進国は財政再建の道筋、新興国はインフレ対策を示すことが求められている

ギリシャは昨年10月の政権交代で、財政赤字粉飾が発覚した

ドイツの金融規制後ユーロ下落も、ギリシャ支援批判から、国民の目をそらす欺瞞を市場から批判されたのでは

EU諸国は、財政再建策が本物か、注視されている

日本も同様か


posted by aud at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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