2010年05月12日

英保守党の政権交代で金融規制の潮目変化か

国際的な金融規制地図が変わる可能性が急浮上

首相に就任した保守党のキャメロン党首

金融監督の権限を中央銀行であるイングランド銀行に集約する方針を表明

2008年秋の「リーマン・ショック」後、英国は自由化路線から、米国と並ぶ規制強硬派に舵きり。

保守党にとってFSAは前政権の“遺物”

金融機関を悪者扱いすれば国民から支持を得られる


posted by aud at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界金融危機−その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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